4/24と5/1に国立近代美術館で開催中の今年で
生誕100周年記念のJACKSON POLLOCK展に行ってきた。
最近全然美術館にも行けていなかったので、
暇つぶしに見に行くつもりで行ったら、
これまたすっかりやられた。
《ボーリングのある構成Ⅱ》
1943年
こんなエネルギッシュな絵画は見たことが無かった。
1回目に見に行ったときは閉館30分前に滑り込んだために、
あまりゆっくり見ていられなかったので、
もう一度日を改めて見に行こうと決意する。
そして5/1に今度は余裕を持って出直した。
実は会期中に2回も同じ展示を見に行ったのは初めてだった。
《ブルー、白鯨》
1943頃
やはり何度見に行っても感動は同じだった。
色使いの大胆さや時に見せる繊細な作業に
何回も色々な作品の前で立ち止まらされた。
私はもうすっかり彼の虜になってしまい、
生まれて初めて自分のお金で画集を購入した。
完全なるミーハーでだけど(笑)
初めて買ってもらった画集は2006年に上野で開催された
ダリ回顧展の時のものだったけれど、当時の私も
ダリ独特の画風に衝撃を受けたのを覚えている。
私は今までルネサンス期の写実的な絵画がずっと好きで
現代アートはむしろ苦手な方だと思っていたのに、
こうして考えてみると二人ともれっきとした
近代のアーティストなんだから不思議。
でも両者に共通して言えるのは、
ただただ作品がぶっ飛んでいるということ!(笑)
やっぱり本能で描いたような作品は見ていて
楽しいと感じた今日この頃でしたとさ。
ちなみに近々いま六本木で開催中のLee Bul展に行く予定。






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